【重要】
このアプリケーションは、iPhone3GS以上/iPadで動作します。
iPhone3Gユーザの方は、「音声認識メール クラウド」 をご利用ください。
概要
音声認識技術を利用したiPhone/iPadで動作するテキスト入力支援アプリ。
本体に向かってしゃべると文字に変換されます。
iOSのマルチタスク機能により、他のアプリとの連携もスムーズ。
完全にスタンドアローンで動作するアプリなので、iPadのWiFi版でも活用できます。
認識単語を自由に追加できる「ユーザ辞書」機能。
メール作成に、ブログ作成に、地図検索に、工夫次第で、あなたに合った方法を見つけてご利用ください。
特徴
2010/6/25 バージョンアップにより以下の機能が増えました。
- UIを大幅に改良しました。
- iPadの画面サイズにも対応しました。
- 入力した内容をEvernoteへ貼り付けられるようにしました。
- 文字の大きさを変更できるようにしました。(ボタン・ピンチ)
- 3つの操作モード(ワンタッチモード、押しながらモード、切り替えモード)を追加しました。
※OSのマルチタスク化に伴い、起動時間を短縮させる「さくさくモード」は廃止させていただきました。ご了承ください。
ご利用に関して
- 初回の起動時に“音声認識エンジンAmiVoice”をメモリにロードします。アプリ起動には環境により5-15秒かかります。
- 音声認識エンジンは約30MBほどメモリを消費します。通常のメールやSafariでのWebブラウズは特に問題ありませんが、ゲーム等の処理容量の大きそうなアプリを起動するときに起動時間が気になるようでしたらタスクスイッチャーより音声認識Mailを取り除いてください。
- アプリがバックグラウンドに回ったときは通信や録音などの処理は行いません。
- 音声データの保存は行っておりません。このアプリの使用容量が増えることはございません。
【便利な使い方その1】メール作成
しゃべってメールの本文を作成します。一言二言で済むメールはあっという間に、長文作成時はキーボードと併用して、効率よく文章を作成。出来上がったらアクションボタンで「メール作成」。設定の「自動で内容をコピー」がONだと、アプリ切り替え時に自動的にコピーします。
メール作成の途中で一言作成したい場合などタスクを切り替えて作成しまたメールに戻る、のような使い方もできます。
【便利な使い方その2】検索
マップやSafariで検索したい単語を発話します。複数の単語があるときは改行もしくはスペースで区切ります。設定の「発話ごとに改行する」がONだと自動的に改行が入ります。
アクションボタンで「Safari」を起動もしくは「Mapを起動」を選択すると作成したキーワードで検索します。
【便利な使い方その3】サービスとの連携
Twitter:
設定の「Twitter登録」よりTwitterの投稿アプリケーションとして登録すると、内容をそのままTwitterへ投稿できます。
Evernote:
お使いのiPhone/iPad にEvernoteがインストールさているときはダイレクトに新規ノートを作成することができます。
先頭の行の10文字がタイトルに引用されます。
認識精度をよくするために
- 単語の登録を積極的に行なってください。
(音声認識辞書に入ってない単語は認識されません)
- 細切れに喋るより話しかけるように一気に発話すると認識精度が向上します。
- 早口になり過ぎないように発話してください。
- 極端に周りがうるさい環境ではうまく発話が検出できません。
- 声の小さい方はマイクを意識して喋ってみてください。
iPhoneではホームボタン付近、iPadではイヤホンのプラグ付近です。
画面

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